忙しいイメージの強い東大オケですが,団員は実際どんな生活を送っているのでしょうか。
100人以上いる団員の中から,3人にオケのある生活をインタビューしてみました♪

新4年生 しょー さん

パート:パーカッション
役職:外務
所属:文科三類(フランス語)
   →教育学部教育心理学コース
出身:静岡県
出身高校:浜松西高等学校

  • 東大オケに入ったきっかけは?
     中学・高校と吹奏楽を続けてきましたが,大学ではオーケストラやってみたい!という気持ちが漠然とありました。調べていくなかで,大規模なホールでの演奏,コンサートツアー,入学式での演奏などができるという点に惹かれ,入団しました。
     
     (あとは,もしかしたら自分の地元で演奏できるかも?とも思ったり…。)
  • 学業やバイト,一人暮らしとの両立について
     オケと学業のふたつをとにかく大事にすることを意識していました。バイトはオケの費用と,少し遊ぶために最低限。試験と本番が近くて大変な時期もありますが,自分でやると決めたことなので頑張るしかないな,と思ってました!
     一人暮らしなので家事をしなければならないのですが…今日までちゃんと生きてるので,できてるということにしておきましょう(笑)
  • 1日の流れを教えてください
  • ズバリ東大オケのここが魅力!
     初心者から熟練者まで,どんな実力の人でも音楽に真面目に取り組み,上達するための環境が整っているところが大きな魅力だと思います。自分自身も長いこと楽器をやってきたつもりではいましたが,改めてトレーナーの先生方や先輩からのご指導をいただき,入団から2年間でさらに上達したと自負しています。
     また,指導を受ける以外にも,周りで演奏している同期がどんどん上手くなるのをみていると,やはり刺激を受け,自分も頑張ろうと思えます。
  • ぶっちゃけ東大オケのここが大変…
     普段からそこそこ忙しい方ではあるのですが,思い返すと,これが特に大変だったというのはあまりないかもしれません。演奏会がうまくいくとそれまでの苦労も忘れてしまうものです!
  • 新入生にひとこと!!
     東大オケに限らず,大学には勉強・サークル・バイト…など,さまざまな選択肢があるので,ぜひ自分がワクワクできるものをいくつか見つけて,真正面から取り組んでみてほしいと思います。そのなかで,もし皆さんが東大オケにワクワクして,入団を決めてくれたら,僕たちにとってそれほど嬉しいことはありません!
     
     公開練習や演奏会で皆さんにお会いできることを楽しみにしています!!

 

新3年生 まゆ さん

パート:トランペット
所属:理科三類(ドイツ語)
役職:次期外務
出身:東京都
出身高校:桜蔭高等学校

  • 東大オケに入ったきっかけは?
     中高でオーケストラをやっていたのですが,中1の時に見に行ったサマーコンサートで魅せられました。自分と数年差の人たちのやっている演奏とは思えないクオリティで,いつかこの集団で演奏したいと思いました。
  • 兼サーについて
     東大オケは基本的にはこのオケを主軸としている人で構成されているので兼サー先にも同じ情熱を注ぐのは難しいです。東大オケはそれなりに名の知れた部活なので,まずはそっちを優先させて欲しいと伝えておくこと,その上で自分の体調を崩さない程度に兼サー先も楽しむことが1番です!私自身は夏頃からオケ以外にも力を入れるようになり,活動場所が近いこともあってオケの練習前に兼サー先の鉄門水泳部の練習に出ることもしています。
  • 一日の流れを教えてください

  • ズバリ東大オケのここが魅力!
     楽器経験の豊富な人も音楽経験がほとんどない人もいい演奏を目指して練習しているのが楽しいです。お互いに教えあったりするのがとてもタメになるし練習すればするほどいろんなことが見えてきて頑張り甲斐があります!
  • ぶっちゃけ東大オケのここが大変…
     管は1年生の間駒場祭しか乗れないので,楽しそうになってる弦とか打楽器をみてるとちょっと悔しいような悲しいような気持ちになります。他のことに専念するのもありですが,今のうちに,と基礎固めをするのが1番よいです。他の学年やセクションに比べて辛いことも多いですが,そこを乗り切れば本番がたくさん待っているので頑張りましょう!
  • 新入生にひとこと!!
     東大オケをどの程度楽しめるかはあなた次第です!一緒に音楽をやって幸せな大学生活を送りましょう!!

     

新2年生 たいへい さん

パート:クラリネット
役職:次期総務
所属:理科一類
出身:東京都
出身高校:駒場東邦高等学校

  • 東大オケに入ったきっかけは?
     中高で吹奏楽をやっていたのですが、大学では別のジャンルで楽器を続けたいと思っていました。実はオーケストラの曲はほとんど知らなかったのですが、公開練習の時に音楽を存分に楽しめる環境だと心惹かれて入団しました。
  • 兼サーについて
     兼サーしている人も結構います。兼サー先は音楽系から運動系まで様々で、自分は文化系のサークルとアウトドア系のサークル一つずつにも所属しています。所属先ではオーケストラを優先したいということを伝えた上で、顔を出せる日に行って楽しんでいます。
  • ズバリ東大オケのここが魅力
    楽器経験が豊富な人もあまりない人も、音楽に真面目に取り組み、上達するための環境が整っているところが大きな魅力だと思います。各楽器のプロのトレーナーの先生や指揮者の先生に教わることができます!また、先輩や友人と教えあったり音楽の話をするのも楽しいです!
  • ぶっちゃけ東大オケのここが大変
    密に練習できる分、活動日数が他団体よりも多いところは少し大変です。合奏についていくために個人練習が必要なので、勉強やバイトとの両立は頑張らないといけないです。その分、演奏会の達成感は大きいものがあります。大学生活が充実するのは間違いなしです!
  • 新入生にひとこと!!
    ぜひ大学では自分の興味があること、楽しそうだと思うことに首を突っ込んでみてください。きっと想像してもいなかったような出来事、出会いがあると思いますよ!
  • 1日の流れを教えてください

 ここでは3人にインタビューしてみましたが,もちろん団員によって100人100色のオケライフがあります!
心配なことがあったら相談に乗ってくれる先輩がたくさんいるので,お気軽にLINEしてください♪

新歓公式LINEはこちら