忙しいイメージの強い東大オケですが,団員は実際どんな生活を送っているのでしょうか。
100人以上いる団員の中から,3人にオケのある生活をインタビューしてみました♪

新4年生 たけかん さん

パート:チェロ
役職:駒場総務
所属:文科3類(スペイン語)
   →法学部第3類(政治コース)
出身:岐阜県
出身高校:都立青山高等学校

  • 東大オケに入ったきっかけは?
     先に入学していた高校同期の紹介です。公開練習が素敵だったため入団を決めました。
  • 学業・バイト・一人暮らしとの両立について
     バイトを早朝,あるいは夜勤にすることで日中の時間を空け,オケや講義との両立を図っています。講義ではしばしば撃沈して寝てしまっていて恥ずかしいですね。長期休み中はシフトを増やし,代わりにテスト前にバイトを休んで詰め込んでいます。
  • 役職について
     駒場祭期に団の責任者的な役職をやっていました。学生のみで運営する団の舵取りです。やりごたえのある仕事でした。他にも演奏会の撮影業務,webページの運用などに関わっています。学生のみの団体であるため,存在する役職全てに責任とやりがいがあります。
  • 初心者で入ったことについて
     各パート熱心な先輩がおり,初心者育成のためのサポート体制はバッチリです。私は毎週3〜4時間ほど先輩に練習を見ていただいていました(本当にありがとうございます)。ホールに行けばいつも東大オケの人が練習しており,それを見て練習のモチベーションにしていました。
     楽器を始めることはとても勇気と労力のいることだと思います。それでも尚,東大オケに初心者入団したいと思う方を私は誇らしく思います。全面的にバックアップします。音楽への熱い想いと,合奏に加わる未来の自分への希望を持って,ぜひ東大オケに飛び込んできてください。
  • 兼サーについて
     兼サーをしている方もちらほらいます。音楽系での兼サーや、運動系で兼サーされている方もいます。いかなる経験も音楽の助けになると思います。ご自身の体力とキャパシティーが許すのであればどしどし挑戦していくのが良いと思います。
  • ズバリ東大オケのここが魅力!
     音楽へ邁進する100人以上の同志がいる環境が魅力です。部室やホールにはいつも東大オケの団員がおり,個人練習をしたり,音楽談義に花を咲かせています。音楽知識や楽器演奏に優れた者も多く,私も頑張らなければと毎日痛感させられます。
     またプロの演奏家・指揮者の先生が大層熱心に指導してくださいます。技術的・表現的あらゆる面での向上を,先生方が手助けしてくださる機会に満ちています。
  • 1日の流れを教えてください

  • ぶっちゃけ東大オケのここが大変…
     活動日数が多いところは大変です。また合奏についていくためには絶え間ない個人練習が必要であり(初心者入団である私は特に練習の必要性が大きかったです),学業やバイトとの両立には体力が必要です。その分,演奏会での達成感は大きいものがあります。東大オケをやり切る経験は今後大きな財産として団員を支えるものであると信じています。
  • 新入生にひとこと!!
     東大オケには長い時間を費やす価値のある,恵まれた環境と素晴らしい仲間たちがいます。オケを全く知らないまま飛び込み,3年間がむしゃらにもがいてきましたが,一切後悔はありません。音楽に捧げる4年間を,ぜひ東大オケで共有できたら嬉しいと思います。4年間の悔いのない大学生活を送れることをこころより祈っております。

新3年生 しょー さん

パート:パーカッション
役職:外務
所属:文科三類(フランス語)
   →教育学部教育心理学コース
出身:静岡県
出身高校:浜松西高等学校

  • 東大オケに入ったきっかけは?
     中学・高校と吹奏楽を続けてきましたが,大学ではオーケストラやってみたい!という気持ちが漠然とありました。調べていくなかで,大規模なホールでの演奏,コンサートツアー,入学式での演奏などができるという点に惹かれ,入団しました。
     
     (あとは,もしかしたら自分の地元で演奏できるかも?とも思ったり…。)
  • 学業やバイト,一人暮らしとの両立について
     オケと学業のふたつをとにかく大事にすることを意識していました。バイトはオケの費用と,少し遊ぶために最低限。試験と本番が近くて大変な時期もありますが,自分でやると決めたことなので頑張るしかないな,と思ってました!
     一人暮らしなので家事をしなければならないのですが…今日までちゃんと生きてるので,できてるということにしておきましょう(笑)
  • 1日の流れを教えてください
  • ズバリ東大オケのここが魅力!
     初心者から熟練者まで,どんな実力の人でも音楽に真面目に取り組み,上達するための環境が整っているところが大きな魅力だと思います。自分自身も長いこと楽器をやってきたつもりではいましたが,改めてトレーナーの先生方や先輩からのご指導をいただき,入団から2年間でさらに上達したと自負しています。
     また,指導を受ける以外にも,周りで演奏している同期がどんどん上手くなるのをみていると,やはり刺激を受け,自分も頑張ろうと思えます。
  • ぶっちゃけ東大オケのここが大変…
     普段からそこそこ忙しい方ではあるのですが,思い返すと,これが特に大変だったというのはあまりないかもしれません。演奏会がうまくいくとそれまでの苦労も忘れてしまうものです!
  • 新入生にひとこと!!
     東大オケに限らず,大学には勉強・サークル・バイト…など,さまざまな選択肢があるので,ぜひ自分がワクワクできるものをいくつか見つけて,真正面から取り組んでみてほしいと思います。そのなかで,もし皆さんが東大オケにワクワクして,入団を決めてくれたら,僕たちにとってそれほど嬉しいことはありません!
     
     公開練習や演奏会で皆さんにお会いできることを楽しみにしています!!

 

新2年生 まゆ さん

パート:トランペット
所属:理科三類(ドイツ語)
役職:次期外務
出身:東京都
出身高校:桜蔭高等学校

  • 東大オケに入ったきっかけは?
     中高でオーケストラをやっていたのですが,中1の時に見に行ったサマーコンサートで魅せられました。自分と数年差の人たちのやっている演奏とは思えないクオリティで,いつかこの集団で演奏したいと思いました。
  • 兼サーについて
     東大オケは基本的にはこのオケを主軸としている人で構成されているので兼サー先にも同じ情熱を注ぐのは難しいです。東大オケはそれなりに名の知れた部活なので,まずはそっちを優先させて欲しいと伝えておくこと,その上で自分の体調を崩さない程度に兼サー先も楽しむことが1番です!私自身は夏頃からオケ以外にも力を入れるようになり,活動場所が近いこともあってオケの練習前に兼サー先の鉄門水泳部の練習に出ることもしています。
  • 一日の流れを教えてください

  • ズバリ東大オケのここが魅力!
     楽器経験の豊富な人も音楽経験がほとんどない人もいい演奏を目指して練習しているのが楽しいです。お互いに教えあったりするのがとてもタメになるし練習すればするほどいろんなことが見えてきて頑張り甲斐があります!
  • ぶっちゃけ東大オケのここが大変…
     管は1年生の間駒場祭しか乗れないので,楽しそうになってる弦とか打楽器をみてるとちょっと悔しいような悲しいような気持ちになります。他のことに専念するのもありですが,今のうちに,と基礎固めをするのが1番よいです。他の学年やセクションに比べて辛いことも多いですが,そこを乗り切れば本番がたくさん待っているので頑張りましょう!
  • 新入生にひとこと!!
     東大オケをどの程度楽しめるかはあなた次第です!一緒に音楽をやって幸せな大学生活を送りましょう!!

     

 ここでは3人にインタビューしてみましたが,もちろん団員によって100人100色のオケライフがあります!
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